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2018年08月12日

コミケ94に参加します

2018/8/12(日)東ナ54bに配置されました。

秋葉原生活情報誌「あきばよめ Vol.2 改訂3版」を頒布いたします。

目次:
・ベビーカーのための秋葉原周辺乗換案内

秋葉原に住んでいると電車が便利なので自家用車がなくても生活できます。
でも子どもが生まれたら?
ずっと抱っこひも?
電車にベビーカーマークは付きましたが、
ベビーカーでは階段やエスカレーターには乗れませんし、
車いすの方と違って階段昇降機も使えません。
秋葉原周辺各駅はもちろん、
九段下や錦糸町など秋葉原で育児をしていると行く機会の多い駅を中心に、
秋葉原からのベビー連れ外出に特化した乗換案内として
どのルートなら目的地に行けるのかがわかるベビーカー対応状況(Web再録)や
乗換駅でどう歩けばよいのかがわかるエレベーターマップを
まとめました。

改訂3版では、
最近のエレベーター設置や車両の変化、乗換駅追加に応じた更新のほかに、
ベビーカー対応状況に出入口番号を追加、
エレベーターマップの改訂などを行います。

そのほか、既刊も持って行きます。
posted by あきばよめ管理人 at 16:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

コミケ93に参加します

2017/12/31(日)東6ホール ト06bに配置されました。

秋葉原生活情報誌「あきばよめ Vol.5」を頒布いたします。

Vol.5はVol.1とVol.3の間の秋葉原育児体験談(0〜2才篇)を予定しています。子連れで来るイメージの薄い町ですが、千代田区外神田は江戸時代から人が住み区立児童館などの施設もあり、家族で住める町でもあります。千代田区独自の子育て世代支援の良いところや課題なども含めてとりあげます。


そのほか、既刊も持って行きます。




なお、既刊「あきばよめ Vol.3」の記載内容について最近になって大きな動きがありましたので、
この場を借りてお知らせいたします。

https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kosodate/hoikuen/riyoannai/hoikuen-nyuen.html
https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kosodate/hoikuen/shien/torikumi.html
2017年11月発表の平成30年度保育園入園案内では、
居宅訪問型保育事業について選考指数が導入されました。
これは、待機児童の条件を満たす子どもが発生したとしても、
選考指数によってはベビーシッター補助を受けられない可能性があるということを意味しています。
既に2017年10月1日時点で10名※の待機児童が発生していますし、
2018年4月は認可保育園等の新設がありませんので、
これはそのまま「千代田区は2018年4月1日に待機児童が発生する可能性がある」という状況を示します。
※一般に公表される全国的な集計は、最も待機児童が少なくなる4月1日時点を対象としています。

なお隣接区では、
港区が2017年4月から同様の待機児童対策を行っており、
しかも2018年4月から利用条件を緩和します(5園以上申込→2園以上申込)。
https://www.city.minato.tokyo.jp/hoikusien/kyotakuhoumon.html


※内訳は、麹町地区在住0歳が5名、神田地区0歳が3名、麹町地区2歳が2名となっています。
 このほかに、実際には認可保育園等に入れていないが待機児童にカウントされていない子は287名います。

(最終更新 11/14)
posted by あきばよめ管理人 at 16:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

ベビーカーのためのJR新宿駅 - 完全バリアフリー乗換案内

Googleストリートビューで新宿駅構内が見られるようになりましたので、 これを使ってベビーカーで移動可能な(階段もエスカレーターも使用せず、上下移動はエレベーターやスロープのみの)ルートを紹介します。




 

現時点で対応しているルートは以下のものです。今後追加します。

  • JR新宿駅東口(アルタ前)→JR新宿駅7〜8番線(中央線快速東京方面)
  • JR新宿駅東口(アルタ前)→JR新宿駅13〜14番線(山手線渋谷方面、中央・総武線秋葉原方面)
posted by あきばよめ管理人 at 00:11 | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする