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2015年07月22日

秋葉原からベビー用品を買いにいこうとすると

妊娠検査薬で陽性反応が出て、産婦人科に行ったけれども
受診した時期が早すぎたため妊娠したどうかがまだ分からない時期。
私はそんな頃、もう既に服の締め付けが苦しく感じるようになってきていました。

妊娠しているかどうかは分からないけれど服がきついので
マタニティサイズの服が欲しくなりました。
(これが妊娠ではなくて単に太っただけだとしたら悲しすぎるのですが…;;)

いや、どちらにしても苦しい現状を解決するためには服が必要。
なので買いに行くことにしました。

しかし、あいにく秋葉原にはそういったものを手広く扱っているところはありません。
ドラッグストアも秋葉原近辺は面積が小さめの店舗が多く
郊外のような日用品まで手広く扱っている店舗はなさそうです。
扱う品は、大きめサイズの紙おむつを多少、という程度でしょうか。

近隣のベビー用品店を検索してみると
・アカチャンホンポ 錦糸町店(墨田区錦糸2-2-1アルカキット錦糸町5階)
・アカチャンホンポ アリオ亀有店(葛飾区亀有3-49-3アリオ亀有アリオモール3階)
・ベビーザらス 錦糸町店(墨田区太平4-1-5オリナス3階)
・ベビーザらス 池袋サンシャインシティ店(豊島区東池袋3-1サンシャインシティ文化会館B1階)
・西松屋 LaLaテラス南千住店(荒川区南千住4-7-2)
といった感じで、近くても錦糸町や南千住です。

妊娠初期は、マタニティ用品。出産後はベビー用品が色々と必要になりますので、
妊娠していたとしたら長期的に通い詰めることになります。

粉ミルクや紙おむつなど
出産後に頻繁に買うことになるベビー用品は、
最近になって秋葉原でも買えるところが増えてきました。
日本製のベビー用品が外国人観光客に人気ということで、
免税コーナーの中で売っているところが多いです。
そういった店でも、
海外国籍でも海外長期滞在でもなければもちろん消費税は課税されますが、
この界隈では貴重な日用品の店として使えます。

・ライフ 神田和泉町店 3階(千代田区神田和泉町2-13)
・オリンピック 淡路町店(千代田区神田淡路町2-105ワテラスモールB1階)
・ソフマップ 秋葉原本館 5階(千代田区外神田4-1-1)
 (2015年4月25日〜)
・ソフマップ アミューズメント館 1階(千代田区外神田1-10-8)
 (2015年6月8日〜)
・ヨドバシカメラ マルチメディアAKIBA
 (離乳食向けの食器は6階、粉ミルクやほ乳瓶は3階)
とくにソフマップアミューズメント館1階は
この界隈では貴重な「パンパースのはじめての肌へのいちばん」取扱店です。

ところで、うちは夫婦でそれぞれビックカメラの株を持っているので
定期的に株主優待券が送られてきます。
なんと、この券がソフマップでも使えるのでベビー用品を買うこともできてしまうのです。

このほかにソフマップリユース総合館地下1階や
ドンキホーテ2階でも日用品を扱っているのですが、
それぞれ階段やエスカレーターを使わないといけないので
子連れではちょっとアクセスしづらいのです。

また、ベビー服は
・レモン 日暮里店 2階(荒川区東日暮里5-47-9)
あたりも良いです。
お手頃価格で売っているので、
すぐにサイズが小さくなって着られなくなってしまう服を買うには大変ありがたいお店です。
日暮里駅東口からトマトへ行く途中と言えばコスプレイヤーの方には通じるかと思います。

また、例外として年に2回のチャンスですが、
岩本町・東神田ファミリーバザールを利用するという手もあります。 
たくさん店舗がある中で、ベビー服を扱うお店は2〜3店舗程度なので
(100cm以上のサイズのキッズ服のみの扱いで、ベビー服は置いてないというお店もあります。)
会期中に近くを通りがかることがあるなら、寄ってみてもいいかもしれません。
気に入った服を見つけたならばしめたもの。
定価の何割引きかのお得な価格で購入できます。

ネット通販で何でも買えてしまいますので
育児に追われる時期に無理にリアル店舗を使う必要はないと考えますが、
・実際に手に取って商品を見比べたい
・ある程度まとめて買わないと送料無料にならない
・どうしても今日いますぐ使いたい
・ネット通販で買ったときとリアル店舗で買ったときでおまけが違う
等々、
そういったときに近場で買い物できるお店があると分かっているだけで
安心感がだいぶ違うと思うのです。
posted by あきばよめ管理人 at 22:17 | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

母子手帳と風ぐるま無料乗車証の発行

妊娠したかな? と思ったら、
薬局に行って妊娠検査薬を買います。

検査薬で陽性が出たら産婦人科に行って、
妊娠確定なら母子手帳をもらいに行きます。
千代田区の場合は九段下の千代田区役所か、
万世橋や和泉橋などの出張所です。

そうすると、
「母と子の保健バッグ」をもらえます。
中に入っているのは、2014年時点では
・母子健康手帳(いわゆる母子手帳)
・妊婦健康診査のご案内
・誕生準備手当支給手続きについてのご案内
・出生通知書(はがき)
・「風ぐるま」のお知らせ
・先天性代謝異常等検査のお知らせ
などがありました。

母子手帳があるのなら、もしかして父子手帳もあるんじゃないかな? などと思いました。
さっそく夫が検索してくれ、都が「父親ハンドブック」を出していることが分かりました。
この冊子は無料ではなくて
平日昼間に都庁に行かないと買えません。
pdf形式の電子ファイルなら無料公開されています。
スマートフォンならpdfファイルを表示できますので
ダウンロードして入れておけばかさばりません。
うちはあれこれ調べてこの冊子の存在に気付くことができたのですが、
母と子の保健バッグに「こういうものがあるよ〜」という案内だけ入っていると
もうちょっと広まるのではないか、と思っています。

また、母と子の保健バッグと一緒にもらえる「千代田区子育て応援ガイドブック」には、
妊娠時から出産後までに受けられる行政サービスの概要がまとまっています。
特に千代田区は東京都の制度のほかに区独自の制度もあり、数が多いので
これを見ながらだと自分がどれに対象になるか把握できることでしょう。
冊子が区役所などに置いてありますし、
pdfでも無料公開されています。

そして、母子手帳を手にすると、
区役所か出張所で手続きをすれば
「風ぐるま」(千代田区の100円バス)の無料乗車証を発行してもらえます。
ママにもパパにも発行してもらえますが、
ちょっと条件が複雑で、
・妊婦が乗る→無料になる
・妊婦とパパが乗る→ママだけ無料になり100円かかる
・出産後のママが乗る→100円かかる
・出産後のママが子連れで乗る→無料になる
・パパが乗る→100円かかる
・パパが子連れで乗る→無料になる
・出産後のママとパパが子連れで乗る→100円になる
無料になるのは子ども+大人1人、と考えればOKでしょう。
とくにパパは子どもが生まれるまで無料乗車証の出番がありません。

本来は子どもが小学校に入るまでが無料乗車証の期間なのですが、
風ぐるまそのものに見直し予定があるそうで、
無料乗車証は「平成28年(2016年)3月31日まで」で発行されます。

今すぐに使うことはないかもしれませんが、
こういうものがあるんだ、と知っておけば必要な時に活用できそうですね。

(上記は2014年度現在の話です)
posted by あきばよめ管理人 at 23:39 | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする