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2017年12月31日

コミケ93に参加します

2017/12/31(日)東6ホール ト06bに配置されました。

秋葉原生活情報誌「あきばよめ Vol.5」を頒布いたします。

Vol.5はVol.1とVol.3の間の秋葉原育児体験談(0〜2才篇)を予定しています。子連れで来るイメージの薄い町ですが、千代田区外神田は江戸時代から人が住み区立児童館などの施設もあり、家族で住める町でもあります。千代田区独自の子育て世代支援の良いところや課題なども含めてとりあげます。


そのほか、既刊も持って行きます。




なお、既刊「あきばよめ Vol.3」の記載内容について最近になって大きな動きがありましたので、
この場を借りてお知らせいたします。

https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kosodate/hoikuen/riyoannai/hoikuen-nyuen.html
https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kosodate/hoikuen/shien/torikumi.html
2017年11月発表の平成30年度保育園入園案内では、
居宅訪問型保育事業について選考指数が導入されました。
これは、待機児童の条件を満たす子どもが発生したとしても、
選考指数によってはベビーシッター補助を受けられない可能性があるということを意味しています。
既に2017年10月1日時点で10名※の待機児童が発生していますし、
2018年4月は認可保育園等の新設がありませんので、
これはそのまま「千代田区は2018年4月1日に待機児童が発生する可能性がある」という状況を示します。
※一般に公表される全国的な集計は、最も待機児童が少なくなる4月1日時点を対象としています。

なお隣接区では、
港区が2017年4月から同様の待機児童対策を行っており、
しかも2018年4月から利用条件を緩和します(5園以上申込→2園以上申込)。
https://www.city.minato.tokyo.jp/hoikusien/kyotakuhoumon.html


※内訳は、麹町地区在住0歳が5名、神田地区0歳が3名、麹町地区2歳が2名となっています。
 このほかに、実際には認可保育園等に入れていないが待機児童にカウントされていない子は287名います。

(最終更新 11/14)
posted by あきばよめ管理人 at 16:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする